ドライアイス洗浄で次世代のカークリーニングがはじまります。

ドライアイスの「-79℃」と「750倍の体積膨張」の2つの力で全く新しいカークリーニングができます。

ドライアイスクリーナー  GT-22

36年前…ドイツミュンヘンに拠点を置くグリーンテック社がドライアイスを使う画期的な洗浄機が開発されたのが始まりでした…その後、製造業向けに金型や機械設備の洗浄用として進化したドライアイス洗浄機(第1世代)が流通する様になり、さらに自動車業界向けにより小型化されたGT-110M(第2世代)が発売、そして今回、カーアフターマーケット用に開発されたGT-22(第3世代)へと進化しました。単相100vの建築用ポータブルコンプレッサーでご使用できます。
■ドライアイス洗浄のメリット
・エアブロー感覚で狭い隙間の洗浄ができブラスト材が残らない
・ドライアイス粒子が柔らかく洗浄物の母材に傷をつけない
・水を使わないので場所を選ばず作業時間も大幅に短縮されます。
・オイル・グリス・赤錆の剥離に最適

■ドライアイス洗浄の用途
・エンジンルーム (BEV・ハイブリッド問わず)
・PPバンパー 無塗装樹脂パーツ
・ルームクリーニング(布シート・樹脂部)
・オートバイ・電車・バス・公共商業施設
・その他精密部品
なぜドライアイスでキレイになるのか?「冷やして剥がす」2つの力

ドライアイスの粒子は、簡単に粉々になるほどの柔らかさでサンドブラストのような研磨力はありません。ドライアイスの特徴でもある 「‐79℃」 と 「750倍で気化昇華する」 2つの原理を利用して汚れを「冷却して硬化させて弾く様に汚れを剥がします。
作業事例
エンジンルームもBEV・HV関係なく洗浄できます。
内装も布生地や樹脂パーツの洗浄ができます。
オープンカーの幌も洗浄できます。
無塗装のPPバンパーの白濁などに威力を発揮します。
ホイールのナット部やバルブなど足回りの汚れも簡単に洗浄できます。
施工事例
エンジンルーム
電子機器コネクター部&ゴムホース部
PPバンパー&樹脂パーツ
ホイール&足回り
内装のシート(拡大カメラの画像)
ドライアイス洗浄は、カーボンニュートラル社会の実現に寄与します。
ドライアイスは、石油・アンモニア精製所・製鉄所などからCO2を回収リサイクルして製造されます。この資源を利用して、洗浄する事で製品寿命を延ばし、カーボンニュートラル社会の実現に寄与します。工場から排出されるCO2を回収後、資源と捉えて再利用する世界的取り組み「CCUS」が急速に高まっています。
ドライアイスクリーナーGT-22仕様
■本体重量           GT-22 19kg / ツールワゴン25kg
■寸法(全長×幅×高さ)     GT-22     530㎜×290㎜×370㎜ 
               ツールワゴン 810㎜×462㎜×881㎜
■ドライアイスタンク容量    4kg
■ドライアイス消費量(時間)  0kg/h~22kg/h
■作動空気圧力         0.2Mpa~0.8Mp
■圧縮空気消費量(分)     300L/min~1100L/min
■適合コンプレッサー      2.2kw(3馬力)~11kw
■追加空気タンク容量      200L または必要なし
■運転時騒音          65dB~85dB
■使用ドライアイスサイズ    3㎜ペレット
■標準付属品
エルゴミックブラストガン3m、スポットノズル、平ノズル、ツールワゴン、レギュレーターフィルターキット、LEDライト
■推奨オプション
ドライアイス専用保冷ボックス(真空ドライアイスキーパー15、真空ドライアイスキーパー30)
■特別オプション
ショットブラスターPLUS(DC)、スポットロングノズル(ストレート、45°曲型、90°曲型)L=200~500
ドライアイスの入手と保管方法
・必ずメーカーが推奨するドライアイスをご使用下さい。
・ドライアイス製造工場よりお客様のところへ宅急便で直送します。
・ドライアイス洗浄で使用する3㎜ペレットタイプ(米粒大)で一般的な保冷剤として流通しているものを業務用単価で入手して頂けます。
・ドライアイスの注文単位は、最小単位15㎏/箱になります。
・荷姿は、発砲スチロールボックスになりクール宅急便でお届けします。
・指定の注文書に記入後FAXまたは、メールにてご注文できます。
・注文からお届けまでの日数は、土日祝を省く通常営業日で2~3日になります。
 ※沖縄県、離島への発送はご相談下さい
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